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採用ブランディングとは何か?

2020.05.01 / branding

はじめまして。株式会社ottoman(オットマン)の永松 心です。このnoteでは、YouTubeチャンネルで紹介している動画を書き起こし、振り返りやすいようログとして残していきます。

↓↓↓以下は本編のYouTubeです。

第1回目の今回は、採用ブランディングとは何か?また採用ブランディングには何が必要かということについてお話したいと思います。

採用ブランディングという言葉は、wantedlyさんのサービスをはじめ、自社で働く魅力を発信する自社ブログも増えてきていますので、人事の方には結構馴染みがある言葉かなと思います。

ただ、現状、魅力的な発信ができている会社と、そうでない会社で勝敗が別れてしまっていますので、
本日は、そもそも採用ブランディングとは「なにか?」と、いうところから、採用ブランディングに必要なことをお話させていただき、自社のファンを増やす活動に向けてお役に立てたらなと思っています。

それでは、スライドを見ながらお話させてください。

採用ブランディングについて、スライドに記載した通りなんですが、この会社で働きたいという、自社のファンを増やすことを採用ブランディングと言います。

採用ブランディング

これまで企業は、自社のサービスやプロダクトについては、ブランディングや、マーケティングを行い、ファンを増やしたり、サービスを選んでもらうために努力をしてきましたが、こと、自社で働くことについては、情報発信をそこまでやれてきていないというのがあります。

なので、商品は知っているけど、どんな人が働いているかは分からないし、どんな想いを持って仕事をしているか知る由もない。というのが現状だと思います。

補足すると、新卒採用については、パンフレットや、特設サイト、コンセプトムービーがあったりして結構情報リッチなんですが、中途採用は求人広告と、インタビュー記事くらいで、それ以外はほとんどやれてないんじゃないかなと思います。

人材獲得が難しくなってきている今、自社で働く魅力について情報発信できるかどうかが今後の企業成長の鍵を握ると行っても過言ではありません。

社内リソースの関係で、やりたくても、やれていないといった声をお聞きするので、実行することの難しさもあると思いますが、私たちも応援しますので、諦めずに、頑張っていけたらなと思っています。

それでは、採用ブランドを作る上で必要な3つのことを見ていきたいと思います。採用ブランドに必要なことですが、

1つ目はビジョンがあること、2つ目は目に見えるかっこよさがあること3つ目はやりがいが見えること、この3つが採用ブランドを作る上でとても重要です。

一つ目のビジョンがあることで、働く視点で共感され、二つ目の目に見えるかっこよさがあることで、ファンが増えやすくなり、やりがいが見えるので、応募が増えるという好循環が生まれます。
そのため、現状を整理して、必要に応じてビジョンやデザインの更新、または再定義を行って、自社のファンを増やせるように頑張っていきましょう。

採用ブランドを整理した次は、ブランドを発信して、育てていくブランディングの活動が必要です。
ブランドと、ブランディングは、結構混同されがちなので、ここでおさらいしておければと思います。

まずブランドですが、これは今まで積み上げてきた信頼やらしさのイメージで、ブランドは分かりやすく言えば、ロゴとか存在意義です。ブランディング(BRAND+ING)は、そのBRANDを体現し育てて行く活動のことです。

例えとしては、スターバックスなんかが分かりやすい例ですね、サードプレイスという、自宅でも会社でもない、第3の場所という素敵なブランドコンセプトがあり、どの店舗に行っても、素敵な店員さん出迎えてくれて、美味しいコーヒーと、リラックスできる音楽があって、店舗体験として常にブランドコンセプトを提供し続けているため、スターバックスのブランドは強いと言えます。

はい。第1回目の今回は、採用ブランディングとは何か?また採用ブランディングには何が必要かということについてお話しさせて頂きました。

次回の動画では、ブランディングの方程式についてより具体的にお話して行きますので、次回もぜひみてください。

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